Frequently Asked Questions

外部CFO・MQ会計の
よくある質問

外部CFO・MQ会計について、ご相談前によくいただく質問をまとめました。

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外部CFO・MQ会計

21 QUESTIONS
外部CFOって、具体的に何をしてくれる人ですか? 外部CFOとは、社長の経営判断を財務・資金面から支える社外のCFOです。 MQ会計って何ですか? 普通の会計と何が違うんですか? MQ会計とは、売上・変動費・限界利益・固定費・利益の関係から経営を考える手法です。 顧問税理士がいるのに、外部CFOも必要ですか? 税理士とは役割が違います。判断まで相談できていない場合、外部CFOの併用に価値があります。 売上は増えているのに、なぜお金が残らないのでしょうか? 売上が増えてもお金が残らないのは、利益と現金が同じタイミングでは動かないためです。 値上げしたらお客様が減りそうですが、それでも上げるべきですか? 値上げは、販売数量の減少を見込んでも利益が残る価格かを数字で確認して判断します。 お金の残り具合の見通しって、具体的に何をしてくれるんですか? 資金繰り予測とは、将来の入出金を見込み、数か月先の現金残高を確認することです。 もう1人採用しても、利益は残りますか? 採用後も利益が残るかは、増える固定費を増加する限界利益で回収できるかで判断します。 外部CFOの費用って、正直、元が取れるんですか? 外部CFOの費用対効果は、顧問料と利益改善・判断ミス回避などの効果を比較して考えます。 銀行融資の相談や、経営計画書の作成も手伝ってもらえますか? 融資・経営計画では、返済原資となる利益をどう生み出すかまで数字で整理します。 どのような会社(規模・業種)に向いていますか? 外部CFOは、社長一人で財務判断を抱えやすい中小企業や複数店舗企業に向いています。 幹部や店長にも、自社の数字や利益の仕組みを理解してもらえますか? 幹部・店長への数字教育では、自社の利益構造を共通言語にして経営判断につなげます。 月次の数字は、どのくらい早く確認できる状態にしておくべきですか? 月次の数字は、経営判断に使うため翌月のできるだけ早い時期に確認できる状態が理想です。 店舗別・事業別に、どこが利益を出しているか分析できますか? 店舗別・事業別の採算は、売上だけでなく限界利益と固定費まで分けて分析します。 設備投資や新店舗の出店前に、採算が合うかシミュレーションできますか? 設備投資・出店判断では、増える固定費を回収するために必要な売上と利益を事前に試算します。 損益分岐点とは何ですか?自社ではどう計算しますか? 損益分岐点とは、売上高と費用が一致し、利益がゼロになる売上高です。 限界利益とは何ですか?粗利益とは何が違いますか? 限界利益とは、売上高から売上に連動して増減する変動費を差し引いた金額です。 黒字なのに資金繰りが苦しくなるのはなぜですか? 黒字でも資金繰りが苦しくなるのは、利益と現金が同じタイミングでは動かないためです。 売上はいくら増やせば目標利益を達成できますか? 必要売上は、固定費と目標利益の合計を限界利益率で割ることで概算できます。 固定費はどこまで削減すべきですか? 固定費は一律に削らず、利益改善効果と将来の売上・生産性への影響を比較して判断します。 赤字店舗は撤退すべきですか?判断基準はありますか? 赤字店舗の撤退は、店舗単体の赤字だけでなく撤退後に残る固定費や全社への影響で判断します。 顧問税理士を変えずに、財務のセカンドオピニオンとして単発で相談できますか? 財務のセカンドオピニオンとは、顧問税理士を変えずに財務判断を別の視点から確認する相談です。