Target Profit Simulator

目標利益から、
必要な売上高を逆算する。

4つの数字を入力すると、現在の利益構造を維持した場合に必要な売上高と、現在との差が分かります。

STEP 1

現在の数字と目標を入力

試算表や決算書の金額を、すべて同じ期間・税区分で入力してください。

万円

例:年間売上1億円なら「10,000」

万円

売上に応じて増減する仕入・材料費・外注費など

万円

人件費・家賃など、売上に直接連動しない費用

万円

本業で確保したい営業利益を入力

入力内容はブラウザ内だけで計算され、サーバーには送信・保存されません。

左の4項目を入力すると、
ここに計算結果が表示されます。

このシミュレータの計算方法

01

限界利益率を計算

(売上高 − 変動費)÷ 売上高

売上が1円増えたとき、固定費の回収と利益に回せる割合です。

02

必要な限界利益を計算

固定費 + 目標利益

固定費を回収したうえで、目標利益を残すために必要な限界利益です。

03

必要売上高を逆算

必要限界利益 ÷ 限界利益率

現在と同じ利益構造が続く前提で、目標達成に必要な売上高を算出します。

必要売上が大きすぎるなら、
売上だけを追わなくていい。

この計算は、現在の限界利益率を維持する前提です。必要売上が現実的でない場合は、次の4つに分解すると打ち手が見えてきます。

  1. 01
    単価を上げる値上げ・高付加価値商品の構成比を見直す
  2. 02
    販売数量を増やす客数・リピート率・稼働率を改善する
  3. 03
    変動費率を下げる仕入・材料・外注条件を見直す
  4. 04
    固定費を整える将来の利益につながらない支出を見直す

この差額を、どう埋めるか。

売上を増やすだけでなく、単価・数量・原価・固定費まで分解し、実行できる利益計画へ落とし込みます。

計算結果を相談する