よくある質問

顧問税理士がいるのに、外部CFOも必要ですか?

約2分で読めます 最終更新 2026.07.12

税理士から「先月はいくら儲かったか」の報告を受けるだけで終わっていて、「来月どう動くべきか」を相談できていないなら、外部CFOを併用する価値があります。両者は競合ではなく、税金の申告と経営判断を分担する関係です。すでに顧問税理士が経営相談まで対応している場合は、必ずしも別途必要というわけではありません。

税理士の役割 / 外部CFOの役割

  • 税理士:税金の計算・申告や、税務についての相談が中心
  • 外部CFO:お金の残り具合の見通しや、値上げ・採用など、これからの判断のサポートが中心

なぜそう言えるのか

税理士事務所で約20年働いてきて感じるのは、税理士事務所の業務は、正確な申告や税務対応が中心になることが一般的だという実態です。それ自体は当然のことですが、「来年、人を1人採用しても利益を維持できるか」といった相談まで踏み込む時間は、なかなか取りにくいのが現実です。そこを担うのが外部CFOです。

必要な会社 / 不要な会社

  • 必要な会社:試算表は届くが、次の判断材料までは相談できていない会社
  • 不要な会社の可能性がある:顧問税理士が既に経営会議や資金繰り相談まで対応している会社

実際にはこんな支援をしています

  • 税理士事務所での実務経験(約20年)を活かし、既存の顧問税理士とは競合しない前提で進める
  • 申告のための数字を、これからの判断のための数字に翻訳する
  • 「税理士に何を、外部CFOに何を相談すればいいか」の整理から一緒に行う

よくある相談

「税理士に失礼にならないか心配です」という声もいただきます。実際には役割が違うだけなので、多くの場合、顧問税理士にも進め方を共有しながら併走しています。

こんな会社におすすめです

  • 税理士との面談が「報告を聞くだけ」になっている
  • 経営判断を相談できる相手が社内にいない
  • 税理士との関係は変えたくないが、経営相談だけ別に頼みたい

関連ページ

御社の数字に置き換えて確認してみませんか?

無料相談を申し込む