売上は過去最高なのに、なぜかお金が残らない
決算書では黒字。売上も前年より増えている。それなのに預金残高を見ると安心できない。 「これだけ売上があるのに、なぜお金が残らないんだろう。」 どの商品・店舗・仕事で利益を稼ぎ、どこで利益やキャッシュが減っているのかが見えていません。
試算表を眺めるだけでは、会社は変わりません。 Bottinoは外部CFOとして、MQ会計で利益構造を見える化し、 値上げ・採用・投資・資金繰りなど、 経営の重要な判断を数字から支援します。
税務申告のための数字ではなく、 社長が「次の一手」を決めるための数字へ。
試算表も決算書もある。売上も利益も毎月確認している。
それでも経営者が本当に知りたい、「で、結局どうすればいいのか」までは、数字が教えてくれません。
決算書では黒字。売上も前年より増えている。それなのに預金残高を見ると安心できない。 「これだけ売上があるのに、なぜお金が残らないんだろう。」 どの商品・店舗・仕事で利益を稼ぎ、どこで利益やキャッシュが減っているのかが見えていません。
来月の納税、賞与、新規採用、設備投資。支払いが近づくたびに通帳を確認して、 「これ、払っても大丈夫だろうか。」と考える。 半年先の資金が見えていないため、前向きな投資や採用まで不安を抱えながら判断することになります。
原価も人件費も上がっている。値上げした方がいいのは分かる。でも客が離れるのが怖い。 人を採りたい。でも本当に一人増やして大丈夫なのか分からない。 判断材料となる数字がないため、最後は社長一人がリスクを背負い、経験と勘で決断する。
その状態から抜け出すために、Bottinoは数字を「見るもの」から「判断するための道具」へ変えます。
MQ会計(西順一郎氏の方法論)は、会社のお金をPQ・VQ・MQ・F・Gの5つの箱に分け、 利益がどう生まれているかを一枚で見える化する管理会計です。 売上だけを見るのではなく、単価・数量・変動費・固定費のどこを動かせば利益が変わるのかを数字から考えます。
そしてBottinoでは、数字を分析して終わりにはしません。
「その数字から、何を変えるのか」まで一緒に考えます。
利益(G)は「気合い」では増えません。5つの箱のどこを動かすか——それを一緒に決めるのが外部CFOの仕事です。
※図中の「粗利」はMQ(固定費と利益に充てられる金額)を分かりやすく表現したものです。会計上の売上総利益とは範囲が異なる場合があります。
「あと500万円利益を増やすには、売上はいくら必要?」
「5%値上げしたら、客数は何%減っても大丈夫?」
「原価率を1%改善すると、利益はいくら増える?」
「売上はあるのにお金が残らない」
「値上げや採用の判断基準が分からない」
そんな経営課題を、PQ・VQ・MQ・F・Gで整理する全9ページの実践キットです。
シミュレーターの入力値は送信・保存されません。資料請求には会社名・メールアドレスの入力が必要です。
いきなり相談する必要はありません。まずは自社の数字を整理できます。
無料でスターターキットを受け取る → 資料送付とマーケティングメールの同意は分けて選択できます。美容室・複数店舗の経営改善事例。売上を増やすことだけを追うのではなく、 店舗・スタッフ・メニュー・集客経路などの数字を分解し、利益構造と資金繰りを可視化。 「どこから改善するべきか」を数字から決めていきました。
スタッフ別・メニュー別に採算を分析。トップスタイリストについては、キッズメニューなど採算性の低いメニューを見直し、 パーマは専属チームへ集約。トップスタイリストがカットに集中できる体制をつくり、 限られた営業時間の中で採算性を高めました。
客単価とリピート率を改善しながら、外部集客媒体への依存度を引き下げる施策を実行。 新規集客に依存する構造から、既存顧客との関係を積み重ねながら利益を残せる収益構造への転換を進めました。
毎月の資金繰りを予測し、利益だけでなく手元資金への影響まで確認。 採用・広告・設備などへの投資について、キャッシュを残しながら成長できる優先順位を数字から判断しました。
売上だけではなく、利益・キャッシュ・集客構造まで変える。
Bottinoが目指しているのは、試算表を説明することではありません。数字から課題を発見し、実際の経営を変えることです。
この経営改善事例を詳しく見る → ※実績は個別の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。経営課題は、数字を分析するだけでは解決しません。
まずは外部CFOとして数字から課題と方針を整理し、必要に応じてバックオフィス・業務標準化・システム開発まで伴走します。
数字から課題を発見し、業務を整え、組織に定着させる。必要であればシステムまでつくる。
Bottinoは、経営判断から実行までを分断しない支援を行います。


経理・総務などの日常業務を整理し、属人化を減らします。単なる作業代行ではなく、経営判断に使える正確なデータが残る運用へ整えます。
サービス詳細を見る →

毎月の試算表。決算が終われば決算書。数字について説明を受けても、 「売上と利益は分かった。でも、この数字を見て来月から何を変えればいいんだろう。」 という疑問が残ることがあります。
それは、税理士と外部CFOでは数字を見る目的が違うからです。
税理士は、税務申告や会計処理など、過去の数字を正しくまとめ、適切に申告する税務・会計の専門家です。 一方Bottinoは、その数字を使って、値上げ・採用・店舗戦略・設備投資など、これからの経営判断を支援することを役割としています。
顧問税理士を変更していただく必要はありません。既存の顧問税理士と連携しながら、会計データを経営判断へつなげます。
過去を正しくまとめる会計から、
未来を決めるための会計へ。
数字を見るだけで終わらせず、
経営判断と実行まで支援します。
長く会計・税務の実務に携わるなかで、何度も感じてきたことがあります。
正確な試算表や決算書を作ることは、もちろん重要です。
しかし、経営者が本当に知りたいのは、過去の数字そのものではありません。
「その数字を見て、これから何をするべきなのか」
という、これからの判断です。
利益を増やすには、
何を変えればいいのか。
今、人を採用しても
大丈夫なのか。
設備投資をしても
資金は回るのか。
どの商品・店舗を
伸ばすべきなのか。
だからBottinoは、会計データを作って終わるのではなく、 数字を経営判断に使える情報へ変えることから始めます。
そして、数字から見つかった課題を実際に改善できるよう、 必要に応じてバックオフィス・業務標準化・システム開発まで伴走します。
代表取締役末井 紳也
専門メディアへの掲載やインタビューなどを通じて、Bottinoの経営支援・業務改善に対する考え方を発信しています。


Bottinoが目指しているのは、一時的に利益を改善することだけではありません。 数字・業務・人がつながり、経営者だけに依存せず、会社の中で意思決定と改善が回り続ける状態をつくることです。
感覚だけではなく、同じ数字を見ながら経営について議論できる状態をつくる。
特定の人に依存せず、業務の進め方と改善方法を会社の中に蓄積する。
必要な情報を整理し、複数の選択肢とその影響を数字で比較できる状態をつくる。
「外部CFOを依頼するかまだ決めていない」という段階でも構いません。
現在の数字や経営上の悩みを伺い、利益構造・資金繰り・業務・組織のどこから手を付けるべきかを一緒に整理します。
相談方法は、お申し込み後にご希望を伺います。無理な営業や、その場での契約をお願いすることはありません。