利益が出た理由を説明できない
売上は分かっても、どの商品・店舗・人が利益を生んだかまでは見えていない。
試算表を眺めるだけでは、会社は変わりません。Bottinoは外部CFOとして、 MQ会計で利益構造を見える化し、値上げ・採用・投資・資金繰りの判断まで伴走します。
税務申告のための数字ではなく、社長が次の一手を決めるための数字へ。
中小企業の経営課題は、数字がないことではありません。数字がバラバラで、 社長の判断につながる形に整理されていないことです。
売上は分かっても、どの商品・店舗・人が利益を生んだかまでは見えていない。
残高を見てから動くため、投資・採用・納税のタイミングで不安が生まれる。
経理も判断も改善も社長頼み。仕組みがないため、会社が大きくなるほど忙しくなる。
MQ会計(西順一郎氏の方法論)は、会社のお金をPQ・VQ・MQ・F・Gの5つの箱に分け、 利益がどう生まれているかを一枚で見える化する管理会計です。 利益を増やすために、単価・数量・変動費・固定費のどこを動かすのかを、感覚ではなく数字で判断できます。
利益(G)は「気合い」では増えません。5つの箱のどこを動かすか——それを一緒に決めるのが外部CFOの仕事です。
※図中の「粗利」はMQ(固定費と利益に充てられる金額)を分かりやすく表現したものです。会計上の売上総利益とは範囲が異なる場合があります。
Bottinoは、経営判断だけでなく、その判断を実行できる現場と仕組みまで支援します。
MQ会計で利益構造を見える化し、資金繰り・値上げ・採用・設備投資など、 社長の重要な意思決定を数字の面から支えます。
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経理・総務などの日常業務を整理し、属人化を減らします。 単なる作業代行ではなく、経営に使える正確なデータが残る運用へ整えます。
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社長やベテラン社員の頭の中にある手順を、誰でも実行できる形に整理します。 教育時間を減らし、品質を安定させ、改善を積み上げられる組織をつくります。
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業務に合わない既製品へ無理に合わせるのではなく、現場の流れに合わせて必要な機能を設計。 手入力・転記・確認作業を減らし、業務を速く正確にします。
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売上を増やす前に、利益を残す構造を整える。感覚的な改善ではなく、 数字の因果関係を見ながら優先順位を決めます。
店舗・商品・担当者・集客経路など、利益を生む単位まで数字を分けます。
売上不足なのか、原価・固定費・稼働率に問題があるのかを見極めます。
値上げ、集客、採用、撤退など、複数案の利益と資金への影響を比べます。
Bottinoが目指すのは、社長一人が頑張り続ける会社ではありません。 数字・業務・人がつながり、意思決定と改善が組織の中で回る会社です。
感覚や立場ではなく、同じ数字を見て議論できる状態をつくります。
支援が終わった後も、社内で改善を続けられる形に整えます。
情報を整理し、選択肢と影響を見える化して、迷う時間を減らします。
まずは現状の数字と課題をお聞かせください。 外部CFO・バックオフィス・仕組み化のどこから着手すべきかを一緒に整理します。
営業電話や強引な売り込みは行いません。