仕事はいくらでもある。でも、人がいなくて受けられない
断れば売上は増えない。でも、人を一人増やせば給料だけでなく社会保険料などの負担も増える。 「一人雇うなら、あといくら売れば今の利益を維持できる?」 そこが分かれば、採用するか、仕事を選ぶかを数字で比べられます。
人を雇えばいい。そう思って求人を出そうとしたとき、ふと不安になる。
「でも、1人雇って本当に大丈夫か?」
値上げも、広告も、借入も同じです。決める前に、自社の数字で一度試してみませんか。
社長、それ数字で計算できますよ。
答えを出すのは社長。Bottinoは、その判断材料を一緒につくります。
毎月の数字を見て、「売上は増えた」「利益も出ている」で終わっていませんか。
試算表には、先月どうだったかだけでなく、これからどうするかを考える材料も入っています。
断れば売上は増えない。でも、人を一人増やせば給料だけでなく社会保険料などの負担も増える。 「一人雇うなら、あといくら売れば今の利益を維持できる?」 そこが分かれば、採用するか、仕事を選ぶかを数字で比べられます。
原材料費も人件費も上がっている。値上げしたい気持ちはある。でも、客数が減ったら意味がない。 「5%値上げしたら、何%まで客数が減っても利益は減らない?」 感覚ではなく、許容できる範囲を先に計算できます。
仕事もある。売上も上がっている。それなのに、月末の通帳を見ると安心できない。 「どこで儲かって、どこでお金が出ていっている?」 売上だけではなく、粗利・固定費・返済・資金繰りまで分けて見ると、次に触る場所が見えてきます。
新しい経営理論を覚える必要はありません。いま社長が迷っていることを一つ、自社の数字で試す。そこから始めます。
人を1人雇ったら、あといくら売ればいい?
5%値上げしたら、お客さんは何%減っても大丈夫?
原価率を1%改善したら、利益はいくら増える?
広告費は、新規客1人にいくらまで使える?
借入を返しながら、会社にお金を残すにはいくら必要?
経営には「やってみないと分からない」ことがたくさんあります。
でも、やる前に数字で試せることも、意外とたくさんあります。
未来を当てるのではありません。いくつかの可能性を計算して、 社長が決めるための材料を見えるようにする。それがBottinoの仕事です。
人を雇う。値上げする。広告を出す。借入を返す。
経営には、「やってみないと分からない」ことがたくさんあります。
でも、やる前に自社の数字で試すことはできます。
Bottinoでは、社長がよく迷う7つの経営判断を、 自社の数字で試せる無料シミュレーターとして用意しています。 まずは、今いちばん気になっているものを1つ試してみてください。
シミュレーターで分かるのは、「数字上どうなるか」までです。
たとえば採用に必要な売上が分かっても、次に考えるのは、その売上をどの仕事で増やすのか、
売上が増えるまでの人件費を払えるのか、資金繰りは大丈夫か、ということです。
数字は、答えではありません。社長が答えを出すための材料です。
Bottinoは、計算して終わりではなく、その先の「で、どうする?」を一緒に考えます。
美容室・複数店舗の経営改善事例です。売上だけを追うのではなく、 店舗・スタッフ・メニュー・集客経路ごとに数字を見て、 「どこを変えれば利益とお金が残るのか」を一つずつ決めていきました。
スタッフ別・メニュー別に採算を分析。トップスタイリストについては、キッズメニューなど採算性の低いメニューを見直し、 カラーやヘッドスパなどは専属チームへ集約。トップスタイリストがカットに集中できる体制をつくり、 限られた営業時間の中で採算性を高めました。
客単価とリピート率を改善しながら、外部集客媒体への依存度を引き下げる施策を実行。 新規集客に依存する構造から、既存顧客との関係を積み重ねながら利益を残せる収益構造への転換を進めました。
毎月の資金繰りを予測し、利益だけでなく手元資金への影響まで確認。 採用・広告・設備などへの投資について、キャッシュを残しながら成長できる優先順位を数字から判断しました。
売上だけではなく、利益・キャッシュ・集客構造まで変える。
Bottinoが目指しているのは、試算表を説明することではありません。数字から課題を発見し、実際の経営を変えることです。
この経営改善事例を詳しく見る → ※実績は個別の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。まずは毎月の数字から「次に何をするか」を整理し、必要に応じて経理・業務整理・マニュアル・システムまで一緒に整えます。
数字から課題を発見し、業務を整え、組織に定着させる。必要であればシステムまでつくる。
Bottinoは、経営判断から実行までを分断しない支援を行います。


経理・総務などの日常業務を整理し、属人化を減らします。単なる作業代行ではなく、経営判断に使える正確なデータが残る運用へ整えます。
サービス詳細を見る

毎月の試算表。決算が終われば決算書。数字について説明を受けても、 「売上と利益は分かった。でも、この数字を見て来月から何を変えればいいんだろう。」 という疑問が残ることがあります。
それは、顧問税理士とBottinoでは支援する場面が違うからです。
税理士は、税務申告や会計処理など、過去の数字を正しくまとめ、適切に申告する税務・会計の専門家です。 Bottinoは、その数字を使って、値上げ・採用・店舗戦略・設備投資など、これからの経営判断を一緒に考えることを役割としています。
顧問税理士を変更していただく必要はありません。既存の顧問税理士と連携しながら、会計データを経営判断へつなげます。
過去を正しくまとめる会計から、
未来を決めるための会計へ。
数字を見るだけで終わらせず、
経営判断と実行まで支援します。
長く会計・税務の実務に携わるなかで、何度も感じてきたことがあります。
正確な試算表や決算書を作ることは、もちろん重要です。
しかし、経営者が本当に知りたいのは、過去の数字そのものではありません。
「その数字を見て、これから何をするべきなのか」
という、これからの判断です。
利益を増やすには、
何を変えればいいのか。
今、人を採用しても
大丈夫なのか。
設備投資をしても
資金は回るのか。
どの商品・店舗を
伸ばすべきなのか。
だからBottinoは、会計データを作って終わるのではなく、 数字を経営判断に使える情報へ変えることから始めます。
そして、数字から見つかった課題を実際に改善できるよう、 必要に応じてバックオフィス・業務標準化・システム開発まで伴走します。
代表取締役末井 紳也
Bottinoでは、中小企業経営者539人への調査や、採用・値上げ・広告費など、経営判断に役立つ情報を発信しています。 これらの取り組みは、PRESIDENT Online、東洋経済オンライン、テレ東プラスをはじめ、各種メディアに掲載されています。
※掲載実績には、プレスリリース配信による掲載を含みます。
「売上はあるのにお金が残らない」
「値上げや採用の判断基準が分からない」
そんな経営課題を、売上・原価・粗利・固定費・利益に分けて整理する全9ページの実践キットです。
資料請求には会社名・メールアドレスの入力が必要です。
いきなり相談する必要はありません。まずは自社の数字を整理できます。
無料資料を受け取る → 資料送付とマーケティングメールの同意は分けて選択できます。10月中のお申し込みに限り、先着10社で、実際の試算表や決算書を見ながら、 今いちばん迷っていることを1つ、自社の数字で一緒に考える30分をご用意しています。
実際の試算表や決算書を見ながら、その会社が今迷っていることを、自社の数字で一緒に考える30分です。 数を増やしすぎると、一社一社の数字をきちんと見ることができません。 今の私たちが真剣に向き合えるのは10社まで。だから、今回は先着10社としました。 「ちょうど今、数字で確かめたいことがある」という社長に使っていただければと思います。
顧問税理士を変更する必要はありません。その場で契約をお願いすることもありません。
やってみなければ分からないことはあります。
でも、やる前に計算できることもあります。
人を雇うか。値上げするか。大きな仕事を受けるか。借入をするか。新しいことを始めるか。 社員に相談することはできます。税理士や銀行に意見を聞くこともできます。 それでも最後に、「やる」か「やらない」かを決めるのは社長です。 そして、その結果を引き受けるのも社長です。
実は、Bottino(ぼっちの)という社名は、そこから生まれました。 経営者には、誰にも決めてもらえない瞬間があります。 だからこそ、その決断まで一人で考える必要はないと思っています。
「人を雇って大丈夫か?」
「値上げして大丈夫か?」
「この投資をして大丈夫か?」
「このままで本当に大丈夫か?」
そんなときに、「社長、それ数字で計算できますよ。」と言える存在でありたい。 未来を当てることはできません。社長の代わりに決めることもできません。 でも、決める前に一緒に数字を見て、考えて、試して、選択肢を整理することはできます。
答えを出すのは、いつだって会社を背負っている社長ご自身です。
私たちは、その決断を支える確かな判断材料を、毎月一緒につくり続けます。
それが、Bottinoです。