External CFO / MQ Accounting

数字を、
意思決定に変える。

試算表を眺めるだけでは、会社は変わりません。 Bottinoは外部CFOとして、MQ会計で利益構造を見える化し、 値上げ・採用・投資・資金繰りなど、 経営の重要な判断を数字から支援します。

税務申告のための数字ではなく、 社長が「次の一手」を決めるための数字へ。

Bottinoの外部CFO・MQ経営支援
CASE RESULT 複数店舗美容室の経営改善
営業利益 約89万円 約1,200万円
期末現預金 約97万円 約938万円
詳しい改善事例を見る →
Problem

数字はある。
でも、判断に使えていない。

試算表も決算書もある。売上も利益も毎月確認している。
それでも経営者が本当に知りたい、「で、結局どうすればいいのか」までは、数字が教えてくれません。

01

売上は過去最高なのに、なぜかお金が残らない

決算書では黒字。売上も前年より増えている。それなのに預金残高を見ると安心できない。 「これだけ売上があるのに、なぜお金が残らないんだろう。」 どの商品・店舗・仕事で利益を稼ぎ、どこで利益やキャッシュが減っているのかが見えていません。

02

通帳の残高を見てから、慌てて資金繰りを考える

来月の納税、賞与、新規採用、設備投資。支払いが近づくたびに通帳を確認して、 「これ、払っても大丈夫だろうか。」と考える。 半年先の資金が見えていないため、前向きな投資や採用まで不安を抱えながら判断することになります。

03

値上げも採用も投資も、最後は社長の「勘」で決める

原価も人件費も上がっている。値上げした方がいいのは分かる。でも客が離れるのが怖い。 人を採りたい。でも本当に一人増やして大丈夫なのか分からない。 判断材料となる数字がないため、最後は社長一人がリスクを背負い、経験と勘で決断する。

その状態から抜け出すために、Bottinoは数字を「見るもの」から「判断するための道具」へ変えます。

Solution

MQ会計で、
利益の構造を一枚に。

MQ会計(西順一郎氏の方法論)は、会社のお金をPQ・VQ・MQ・F・Gの5つの箱に分け、 利益がどう生まれているかを一枚で見える化する管理会計です。 売上だけを見るのではなく、単価・数量・変動費・固定費のどこを動かせば利益が変わるのかを数字から考えます。

そしてBottinoでは、数字を分析して終わりにはしません。
「その数字から、何を変えるのか」まで一緒に考えます。

あなたの会社の数字MQ Accounting
PQ売上高
VQ変動費
MQ粗利
F固定費
G利益

利益(G)は「気合い」では増えません。5つの箱のどこを動かすか——それを一緒に決めるのが外部CFOの仕事です。
※図中の「粗利」はMQ(固定費と利益に充てられる金額)を分かりやすく表現したものです。会計上の売上総利益とは範囲が異なる場合があります。

Free Business Tools

まずは、自社の数字で
試してみてください。

「あと500万円利益を増やすには、売上はいくら必要?」
「5%値上げしたら、客数は何%減っても大丈夫?」
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  • 無料・登録不要
  • 入力した数字はサーバーに保存しません
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Case Study

数字が変われば、
打ち手も変わる。

美容室・複数店舗の経営改善事例。売上を増やすことだけを追うのではなく、 店舗・スタッフ・メニュー・集客経路などの数字を分解し、利益構造と資金繰りを可視化。 「どこから改善するべきか」を数字から決めていきました。

売上高
約1.97億円約2.39億円
営業利益
約89万円約1,200万円
期末現預金
約97万円約938万円
外部集客媒体依存率
93.6%51.9%
01

スタッフ・メニュー別の採算を見える化

スタッフ別・メニュー別に採算を分析。トップスタイリストについては、キッズメニューなど採算性の低いメニューを見直し、 パーマは専属チームへ集約。トップスタイリストがカットに集中できる体制をつくり、 限られた営業時間の中で採算性を高めました。

02

単価と集客構造を見直す

客単価とリピート率を改善しながら、外部集客媒体への依存度を引き下げる施策を実行。 新規集客に依存する構造から、既存顧客との関係を積み重ねながら利益を残せる収益構造への転換を進めました。

03

キャッシュから経営判断する

毎月の資金繰りを予測し、利益だけでなく手元資金への影響まで確認。 採用・広告・設備などへの投資について、キャッシュを残しながら成長できる優先順位を数字から判断しました。

売上だけではなく、利益・キャッシュ・集客構造まで変える。

Bottinoが目指しているのは、試算表を説明することではありません。数字から課題を発見し、実際の経営を変えることです。

この経営改善事例を詳しく見る → ※実績は個別の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。
Services

数字・現場・仕組み。
会社が回り続ける土台をつくる。

経営課題は、数字を分析するだけでは解決しません。

まずは外部CFOとして数字から課題と方針を整理し、必要に応じてバックオフィス・業務標準化・システム開発まで伴走します。

数字から課題を発見し、業務を整え、組織に定着させる。必要であればシステムまでつくる。
Bottinoは、経営判断から実行までを分断しない支援を行います。

外部CFO・MQ経営コンサルティング
SERVICE 01

外部CFO・MQ経営コンサルティング

MQ会計で利益構造を見える化し、資金繰り・値上げ・採用・設備投資など、社長の重要な意思決定を数字の面から支えます。

サービス詳細を見る →
バックオフィスのアウトソーシング
SERVICE 02

バックオフィスのアウトソーシング

経理・総務などの日常業務を整理し、属人化を減らします。単なる作業代行ではなく、経営判断に使える正確なデータが残る運用へ整えます。

サービス詳細を見る →
マニュアル作成・業務標準化
SERVICE 03

マニュアル作成・業務の標準化

社長やベテラン社員の頭の中にある手順を、誰でも実行できる形に整理し、特定の人に依存しない業務運営をつくります。

サービス詳細を見る →
業務システム開発
SERVICE 04

業務システム開発

既製品に業務を無理に合わせるのではなく、実際の業務フローを整理したうえで、必要な機能を設計・開発します。

サービス詳細を見る →
Tax Accountant × External CFO

試算表を渡されて、
「で、結局どうすればいいの?」
と思ったことはありませんか。

毎月の試算表。決算が終われば決算書。数字について説明を受けても、 「売上と利益は分かった。でも、この数字を見て来月から何を変えればいいんだろう。」 という疑問が残ることがあります。

それは、税理士と外部CFOでは数字を見る目的が違うからです。

税理士は、税務申告や会計処理など、過去の数字を正しくまとめ、適切に申告する税務・会計の専門家です。 一方Bottinoは、その数字を使って、値上げ・採用・店舗戦略・設備投資など、これからの経営判断を支援することを役割としています。

顧問税理士を変更していただく必要はありません。既存の顧問税理士と連携しながら、会計データを経営判断へつなげます。

顧問税理士の主な役割

  • 税務申告・届出
  • 会計処理の確認
  • 税務相談
  • 過去の数字を正しくまとめる

Bottinoの主な役割

  • 数字を経営判断に使える形へ翻訳
  • 利益計画・資金繰り予測
  • 値上げ・採用・投資のシミュレーション
  • 店舗・商品・部門別の採算分析
  • 数字から見つかった課題の業務改善・仕組み化

過去を正しくまとめる会計から、
未来を決めるための会計へ。

Bottino株式会社の経営支援
ABOUT BOTTINO

数字を見るだけで終わらせず、
経営判断と実行まで支援します。

About Bottino

なぜ、会計の会社が
経営改善まで支援するのか。

長く会計・税務の実務に携わるなかで、何度も感じてきたことがあります。

正確な試算表や決算書を作ることは、もちろん重要です。

しかし、経営者が本当に知りたいのは、過去の数字そのものではありません。

「その数字を見て、これから何をするべきなのか」

という、これからの判断です。

01

利益を増やすには、
何を変えればいいのか。

02

今、人を採用しても
大丈夫なのか。

03

設備投資をしても
資金は回るのか。

04

どの商品・店舗を
伸ばすべきなのか。

BOTTINO'S APPROACH

だからBottinoは、会計データを作って終わるのではなく、 数字を経営判断に使える情報へ変えることから始めます。

そして、数字から見つかった課題を実際に改善できるよう、 必要に応じてバックオフィス・業務標準化・システム開発まで伴走します。

OUR MISSION

数字を「過去の集計」から、
「未来を決める道具」へ。

Bottino株式会社

代表取締役末井 紳也

代表メッセージを見る →
Media / Publications

経営支援の考え方を、
社外にも発信しています。

専門メディアへの掲載やインタビューなどを通じて、Bottinoの経営支援・業務改善に対する考え方を発信しています。

Bottinoのメディア掲載実績
Bottinoの企業理念と組織づくり
Company

社長一人が頑張らなくても、
改善が続く会社へ。

Bottinoが目指しているのは、一時的に利益を改善することだけではありません。 数字・業務・人がつながり、経営者だけに依存せず、会社の中で意思決定と改善が回り続ける状態をつくることです。

数字を共通言語にする

感覚だけではなく、同じ数字を見ながら経営について議論できる状態をつくる。

現場に仕組みを残す

特定の人に依存せず、業務の進め方と改善方法を会社の中に蓄積する。

社長の意思決定を軽くする

必要な情報を整理し、複数の選択肢とその影響を数字で比較できる状態をつくる。

Free Consultation

数字を見ながら、
経営課題を一緒に整理しませんか。

「外部CFOを依頼するかまだ決めていない」という段階でも構いません。
現在の数字や経営上の悩みを伺い、利益構造・資金繰り・業務・組織のどこから手を付けるべきかを一緒に整理します。

初回相談無料 オンライン(Zoom)または対面(近畿圏) 所要時間:約45〜60分
経営数字について無料で相談する

相談方法は、お申し込み後にご希望を伺います。無理な営業や、その場での契約をお願いすることはありません。