Organizational Design

「結局、俺がやらなアカン」から、
人に頼らず成果が続く組織へ。

社長やベテラン社員の頭の中にある判断基準・ノウハウを、業務フロー、業務マニュアル、教育・評価制度へ落とし込みます。単にマニュアルを作成するのではなく、業務標準化と属人化解消を進め、人が変わっても成果が続く組織基盤をつくります。

課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。

Purpose

社長の頭の中にある暗黙知を、会社の無形資産に変える。

「人が定着しない」「言っても伝わらない」「任せても最後は自分が確認する」。こうした問題を人の能力だけで解決するのではなく、業務マニュアル作成・業務標準化によって、誰が担当しても一定の成果につながる仕組みに変えていきます。

01 / VISUALIZE

現状分析と課題の可視化

人に依存している業務や、暗黙知のまま残っている判断基準を洗い出します。

02 / DESIGN

業務フローと役割設計

誰が・何を・どの順番で行うのかを定義し、育成・評価・承継の土台を整えます。

03 / ASSET

経験値を無形資産へ

ベテランの感覚や判断基準を言語化・動画化し、人が変わっても成果が変わらない状態をつくります。

Process

成果を最大化し、自走する組織になるまで。

一度マニュアルを作って終わりではありません。業務、教育、評価、マネジメントをつなぎ、改善が続く状態まで設計します。

STEP 01

現状分析と課題の洗い出し

ヒアリングと現場観察を通じて属人化ポイントを可視化。「人に依存している業務」や「暗黙知のまま残っている判断基準」を整理します。

現状分析と課題の洗い出し
STEP 02

業務フローと役割設計

職種やポジションごとの業務・権限・責任を明確化。「誰が・何を・どの順で行うのか」を定義し、育成・評価・承継の土台を設計します。

業務フローと役割設計
STEP 03

ノウハウを企業のDNAへ

ベテランの「感覚」「判断基準」を言語化・動画化。人が変わっても成果が変わらない状態をつくり、会社の永続的な無形資産として残します。

ノウハウの仕組み化と資産化
STEP 04

教育制度と評価制度を連動

マニュアルを評価のものさしとして活用。「理解度」「実践力」「改善力」を可視化し、努力や成果が正当に評価される仕組みへ整えます。

教育制度と評価制度の連動
STEP 05

マネジメントラインの整備

リーダー層の役割を再定義し、「教える時間がない」「伝わらない」を解消。マニュアルを活用した1on1・育成を標準化します。

マネジメントラインの整備
STEP 06

運用と改善のPDCA

作成したマニュアルや評価制度を運用し、課題点を定期的にアップデート。「標準 → 改善 → 再標準化」を文化として根づかせます。

運用と改善のPDCAサイクル
STEP 07

社長が次の一手に集中できる組織へ

社長の想いと哲学というDNAを受け継ぎ、一人ひとりが仕組みの中で成長し続ける、自走する組織へ変えていきます。

自走する組織への変革
Connected Services

仕組みをつくり、運用し、数字で改善する。

組織づくりは、マニュアルを作って終わりではありません。実際の業務運用や経営数字とつなげることで、仕組みは会社の中で使われ続けます。

01 / STANDARDIZE

組織構築・業務標準化

属人化した仕事と判断基準を整理し、業務フローやマニュアルとして会社に残します。

02 / OPERATE

バックオフィスBPO

標準化した経理・総務などの定型業務を実際の運用へつなぎ、正確なデータが継続して残る状態をつくります。

バックオフィス支援を見る →
03 / IMPROVE

外部CFO・MQ経営

運用から生まれた数字をMQ会計や資金繰り予測へつなぎ、採用・投資・組織づくりの次の判断に活用します。

外部CFO・MQ会計を見る →
Plans

料金プラン

解決したい課題と、仕組み化する範囲に応じて支援内容を設計します。

ENTRY

【社長の口出しが減る】
「仕組みの力」を体験

3万円〜 / 月

社長が毎日感じる「最も痛いイラッ」を一つ止め、仕組み化の効果を体感するためのプラン。

MANAGEMENT

【幹部育成】
右腕自動育成プラン

30万円〜 / 月

社長が現場に口を出している業務を体系化し、幹部が自律的に動くための仕組みを設計します。

PREMIUM

【最上位】社長の“思考”を永続化プラン

50万円 / 月

社長の哲学とノウハウを企業のDNAとして資産化し、事業承継までを視野に入れて仕組みを整えます。

FAQ

組織構築・業務マニュアル作成のよくある質問

よくいただく質問を一部掲載しています。回答を開くと概要を確認でき、詳しい内容はFAQ詳細ページでご覧いただけます。

社長やベテラン社員の『頭の中にある勘や判断基準』はどうやってマニュアル化するのですか?

判断基準のマニュアル化とは、作業手順だけでなく何を見てどう判断するかまで言語化することです。

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過去にマニュアルを作っても形骸化した(使われなくなった)経験があるのですが、どうすれば定着しますか?

マニュアル定着には、作成後も実務で使いながら更新する仕組みを設けることが重要です。

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新人の教育や引き継ぎにかかる時間を短縮するには、どの業務から仕組み化すべきですか?

業務の仕組み化は、頻度が高く手順が決まった業務から始めると教育時間を短縮しやすくなります。

詳細はこちら →

社長がいなくても回る会社へ。
まず、属人化している仕事を整理します。

「どこから手をつければいいか分からない」という段階でも構いません。現在の業務と組織の悩みから、一緒に整理します。