Ad Cost Simulator

広告費、
いくらまでかけていい?

新規客1人に使える広告費の上限と、今の広告費で元が取れているかを計算します。結果は「広告費カルテ」にまとめて表示します。

STEP 1

今の広告と客単価を入力

1回あたりの売上と変動費は、同じ税区分で入力してください。

円

BtoBなら1回の注文・受注あたりの売上

円

材料費・仕入・決済手数料など

回

分からなければ、まず「1」で計算(一番厳しい見積もり)。BtoBなら平均の注文回数

円

集客媒体の掲載料・Web広告費など

人

同じ月の広告から来た新規のお客さんの数

さらに詳しく(任意)
円
円
日
1個当たり変動費には何を入れる?

商品1個・サービス1件を販売するたびに発生する、仕入、材料費、外注加工費、販売手数料、決済手数料などを入力してください。

※正確な原価が分からない場合は、おおよその概算で問題ありません。販売単価と同じ税区分で入力してください。

入力内容はブラウザ内だけで計算され、サーバーには送信・保存されません。

左の5項目を入力すると、
ここに計算結果が表示されます。

広告費の上限は「1回の粗利 × 来店回数」

同じ広告でも、2回目に来てもらえるかどうかで、黒字にも赤字にもなります。

01

1人から得られる粗利

(客単価 − 変動費)× 平均来店回数

新規客1人が、来店を重ねて会社に残してくれる粗利の合計です。

02

顧客獲得単価

月間広告費 ÷ 広告経由の新規客数

新規客1人を呼ぶのに、実際にかかった広告費です。

03

広告費を増やすときの必要売上

増やす広告費 ÷ 粗利率

売上のうち粗利として残るのは一部だけなので、広告費の増加額より多くの売上が必要です。

広告は、やめる前に
「2回目」を見る。

広告は新しいお客さんと出会う入り口です。困るのは、2回目以降も広告経由で来てもらい、同じお客さんに何度も広告費を払っている状態です。

  1. 01
    媒体ごとに獲得単価を出す広告の請求額を、その媒体から来た新規客数で割る
  2. 02
    平均来店回数を数える売上データから、新規客が何回来ているかを確認する
  3. 03
    次回予約・LINEにつなぐ広告で出会ったお客さんを、自社で関係を持てるお客さんに変える
  4. 04
    続ける・減らす・やめるを決める上限を超えている広告から見直す

その広告費、セカンドオピニオンを取りませんか。

「うちの業種で広告費はいくらが妥当?」「この代理店の提案、乗っていい?」を、広告会社と利害関係のない立場から数字で確認します。初回相談は無料です。

広告費について相談する