回答
決算書や試算表がなくても、まず課題を整理するための相談は可能です。決算書や試算表が手元になくても、まずご相談いただいて大丈夫です。最初は「何に困っているか」「どんな状態にしたいか」を伺い、具体的な数字の確認が必要になった段階で、準備できる資料をご案内します。
資料があると分かりやすいケース
外部CFOや資金繰りの相談では、試算表・決算書・借入状況などがあると、より具体的な話ができます。ただし、資料が揃っていないこと自体が課題である会社もあります。その場合は、整理するところから考えます。
最初にお聞きすること
- 現在の事業内容
- 困っていること
- 経理や数字の管理方法
- 今後やりたいこと
判断時の注意点
具体的な利益計算や資金繰り予測を行う段階では、実際の数字が必要です。初回相談では、どの資料が必要かを整理するところまででも構いません。
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最終更新:2026.08.12