Hiring Simulator

1人雇うと、
売上はいくら必要?

人を雇うと、かかるのは月給だけではありません。賞与や社会保険料の会社負担まで含めた人件費と、それをまかなうために必要な売上高を、自社の数字で計算します。

STEP 1

採用する人の条件と会社の数字を入力

会社の数字は、試算表や決算書の年間の金額を入力してください。

円

手当を含む額面の月給

か月分

賞与がなければ「0」

万円

例:年間売上1億円なら「10,000」

万円

仕入・材料費・外注費など

さらに詳しく(任意)
%

健康保険・厚生年金・雇用保険などの会社負担分。給与・賞与に対する割合の目安です

万円

求人広告費・紹介手数料など

か月
人
日
変動費に何を入れる?

商品仕入、原材料費、外注加工費、販売手数料など、 売上の増減に応じて増減する費用を入力してください。

給与や家賃などの固定費は、この採用シミュレータでは入力する必要はありません。 入力した売上高と変動費から現在の粗利率(限界利益率)を計算し、 新しい人の人件費をまかなうために必要な売上を逆算します。

入力内容はブラウザ内だけで計算され、サーバーには送信・保存されません。

左の4項目を入力すると、
ここに計算結果が表示されます。

人件費は、粗利から払う

売上がそのまま残るわけではありません。材料費などを引いた粗利の中から、新しい人の人件費をまかないます。

01

年間の人件費

月給 ×(12 + 賞与月数)×(1 + 会社負担率)

給与・賞与に、社会保険料などの会社負担を加えた総額です。

02

今の粗利率

(売上高 − 変動費)÷ 売上高

売上が1円増えたとき、人件費などの固定費に回せる割合です。

03

必要な売上の増加

年間の人件費 ÷ 粗利率

新しい人の人件費を、増えた粗利でまかなうのに必要な売上です。

「人が足りない」を、
「売上がいくら増えるか」に置き換える。

採用が必要かどうかは、忙しさだけでは決まりません。増えた人手で、どれだけ売上や粗利を増やせるかを数字で確かめてから決めましょう。

  1. 01
    増やせる売上を見積もる受けきれずに断っている仕事や、空いている予約枠を数える
  2. 02
    残業代と比べる今の残業代や外注費が減る分も、採用の効果に含める
  3. 03
    先行投資期間中の資金を確認する先行投資期間中に発生する人件費と採用費を、手元資金でまかなえるか確認する
  4. 04
    パート・業務委託と比べる正社員以外の選択肢も、同じ計算で比べてみる

採用の前に、人件費と売上の計画を一緒に立てます。

何人まで雇えるか、どの部門に配置すれば粗利が増えるかを、会社全体の利益構造から整理します。初回相談は無料です。

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