Loan Repayment Simulator

その借入、返せる?
返済に必要な売上を計算する。

借入の元金は経費になりません。税金を払った後の利益から返します。借りる前に、毎月の返済額と、返済に必要な売上高、返せる借入額の目安を確認できます。

STEP 1

借入の条件と会社の数字を入力

会社の数字は、試算表や決算書の年間の金額を入力してください。

万円

借りる予定の金額

%

例:年1.5%なら「1.5」

年

据置期間は含めず、元金を返す期間

万円

例:年間売上1億円なら「10,000」

万円

仕入・材料費・外注費など

万円

人件費・家賃・減価償却費・今ある借入の支払利息など

さらに詳しく(任意)
万円

お金が出ていかない経費なので、返済の元手に足し戻します

万円
万円
%
変動費・固定費の分け方に迷ったら?

一般的には、次のように分けて入力します。

  • 変動費の例: 商品仕入、原材料費、外注加工費、販売手数料、荷造発送費など (売上の増減に応じて増減する費用)
  • 固定費の例: 役員報酬、給与、店舗・事務所家賃、リース料、保険料など (売上の増減にかかわらず発生する費用)

※費用の分け方は業種や契約内容によって異なります。シミュレーションでは、おおよその概算で問題ありません。

入力内容はブラウザ内だけで計算され、サーバーには送信・保存されません。

左の6項目を入力すると、
ここに計算結果が表示されます。

借入は、税引後の利益から返す

利息は経費になりますが、元金は経費になりません。だから「毎月の返済額」だけでなく、「それを返せるだけの利益を生む売上」を確認します。

01

返済の元手

税引後利益 + 減価償却費

減価償却費は、お金が出ていかない経費なので足し戻します。

02

必要な税引前利益

(元金返済 − 減価償却費)÷(1 − 税率)

元金を返すために、税金を払う前にいくら利益が必要かを逆算します。

03

必要な売上高

(固定費 + 新しい利息 + 必要利益)÷ 限界利益率

今の変動費率が続く前提で、返済に必要な売上高を算出します。

「毎月払えるか」ではなく、
「売上で返せるか」で決める。

返済の元手が足りない分は、手元の現金を削って払うことになります。借りる前に、足りない分をどう埋めるかを決めておきましょう。

  1. 01
    借入額を調整する必要な資金と、あったら安心な資金を分けて考える
  2. 02
    返済期間を見直す設備の耐用年数と返済期間を揃えると、元手と返済が釣り合いやすい
  3. 03
    借りたお金の粗利を見積もるその投資が年いくらの粗利を生むかを数字で確認する
  4. 04
    資金繰り表で確かめる納税・賞与の月も含めて、月ごとの残高を確認する

銀行に会う前に、返済計画を数字で固めます。

借入額・返済期間・資金の使い道と、返済の元手になる利益を一緒に整理し、無理なく返せる資金計画を立てます。初回相談は無料です。

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